そのやり方正しい? 【ダイエットが成功する人 失敗する人】

みなさん、こんにちは。

最近少し太ったかな?と思っていざダイエットしてみたけど
あれ、何も変わっていない‥ なんて経験はありませんか?

もしこのようなことがあるのであれば
そのダイエットのやり方に問題があるのかもしれません。

■太る主な原因■

① 生活的要因
② 外部的要因
③ 遺伝的要因



1. 生活的要因

具体例を挙げてみましょう。

・ 食べる量が多い
・ よく噛まない
・ 食事バランス
・ 運動をしない

食べる量が多い
言うまでもなく、食べれば太ります。
よくありがちなのは、1日のカロリーの平均摂取量以上に食べてしまう人がいます。まずはここを見直すことが重要です。

・男性の1日摂取カロリー → 約 2200 kcal
・女性の1日摂取カロリー → 約 1700 kcal

※これは成人の数値になります。
1日の摂取量なので、1日何回食事をするかで、1食の摂取カロリーが変わってきます。

食事の回数を増やすと痩せた?

食事の回数を増やすと、なぜ痩せるのでしょう。 これには ”血糖値” が関係しています。
食事をすると、血糖値が上がります。 空腹状態で食事を摂ると、急激に血糖値が上がってしまい、インスリン分泌が多くなり、体脂肪を溜め込みやすい体になってしまうのです。 『 食事の回数を増やす=食事の間隔を空けない 』 これにより、インスリンの分泌を抑えることができます。太りやすい体と血糖値は深い関係があるのです。
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一体、何回噛めばいいの?

理想は 30〜50回です。
多っ!! と思うかもしれませんが、たくさん噛むことで 『消化しやすくなり』 『満腹中枢を刺激する』 働きがあります。
咀嚼により、脳の満腹中枢へ食欲を抑制する指令がいき、食欲を抑えることができます。

食べる順番が大事

食事のバランスはもちろん大事ですが、ダイエットする人は野菜から食べるといいです。野菜に含まれる ”食物繊維”が血糖値の上昇を緩めてくれます。 逆に、ご飯など炭水化物から食べるのはNG。 血糖値が急激に上昇するのでやめましょう。

適度な運動

運動する人と、しない人で同じカロリーを摂取するのでは、当然運動しない人が太ります。 食べた分だけ消費できる運動が理想です。

2. 外部的要因

外部的要因はどういうものがあるかと言うと

・ ストレス
・ 気温や気候の変化
・ 老化

ストレスをなくせば 痩せる

ストレスが溜まっている人ほど、太りやすいというのは、科学的に証明されています。ストレスをうけると ”コルチゾール” という、ストレスに対抗するホルモンが分泌されます。このホルモンの影響により、「幸せホルモン」 ”セロトニン”が減少します。食欲を抑える働きを持つセロトニンが減ることで、食欲が増してしまうのです。

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